愛したのは…

(゜∀゜)恋バナ
マンガになったよ

ただ誰かにきいてほしくてメールしました。
私の愛した人は、ヤクザでしかもいとこの姉の彼氏。
出会いは去年の六月で私が仕事で疲れきってうつ病で退院した数日後。いとこのが私を元気つけようと外に連れ出してくれて、買い物いく前に事務所に差し入れを持ってよるけん、って。はじめみた時は怖いとしか思えなくて、でも話してみたらすごくやさしい人でした。
三日後非通知から電話があってでたら、その人からで
「みさからホテルにおいていかれたけん迎え来てくれ、みさにはいうなよー」
って言われて私は変なことは何も思うことなく
「わかりました」
といって迎えにいって。ついた電話したらでてきた格好が裸に一枚はおっただけ。まだ着替えてないから中でまってて言われた時、え?怖いって思ったけどそんなのをごまかすよーにそっこうタバコに火をつけてごまかそうとしたら、りゅうじサンの目がかわって
「おい!お前ここにきたってことはやりにきたっだろ?」
って恐すぎてかたまりました。それがはじまりでした。
それから月一回、二回ホテルに呼び出されてやる。ただ体の関係だけがつづいていって。私はだんだん好きになっていくのがわかったので、いとこを裏切りつづけるのも嫌だったから、何回ももう嫌だと言ったりしました。彼氏できたからと嘘もいったけど逆にキレられて呼び出されるのが頻繁になりました。最近は常にいとこに見付からないよーにコソコソと会うようになって、罪悪感とでもりゅうじサンを好きという気持ちでとてもきつかった。いとこが何も知らずに私に
「前の男が夏に刑務所からでてくる、その男がでてくるまでの繋ぎにしよーかな」
とか話してきたり、ほかの遊んでる男の話をしてきた時私は気が狂いそうになった。そんなんなら早く別れろよ。って思った。
ほんとにすきでりゅうじさんを独り占めしたくて、もう好きで好きでたまらなくて、私がいとこに邪気まわすから、いとこと会うのをだんだん減らしてくれたり、私を優先してくれたりしてとてもうれしかった。別れようとしてくれたことだけでもうれしかった。
今年になって体の調子が悪くて意識不明になって救急車で二回も運ばれて、だんだん元気なくなっていくりゅうじさん。
いろんな不安が私にでてきて、この人がいなくなったら私ダメだ。歳は21離れていてしかもヤクザ。りゅうやんも気にしてたよねー。
「俺とお前は周りからみたら親子かな?」
って。もう周りからなんて思われよーが、周りは絶対反対する。でももうこの人がいない人生は考えられない。ずっと一緒にいたい。
「お前は俺がもしまた刑務所に入ったりしたときまっていられるのか?」
って。あの時返事できなかったけど今は答えられる。
「私はまってるよ!」
って。。。好きぞーって急にギューって抱きしめてくれた。
住む世界がちがうのはわかるけど、もー好きでそんなの関係ない!私はいっぱい元気勇気をもらって、元気になれた。信じてまちます。私を選んでくれると。何があっても私は味方です。愛しています。

ちょっとスッキリしました。ありがとうございました。

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