『父』
恋バナ
マンガになったよ
今から私が体験した話しをします。
私は今中学2年生の女の子です。
私は中学1年生の時イジメにあいました。
1学期は友達が沢山いました。でも2学期になり、私は突然イジメのターゲットになりました。
「何でうちが・・・」
と夜は毎晩泣いていました。死のうとも思いました。
でもイジメだけが死のうと思った理由ではありません。前から
「うち何か生まれてこんかったら良かったのに・・・」
と思っていました。理由は私には姉2人と兄1人がいます。
1番上の姉は頭がよく死んだおばあちゃん、私の大好きなおばあちゃんに愛されていました。そして頭がいいのでよくお父さんとお母さんに褒められています。
2番目の姉はおじいちゃんにすごく愛されていました。姉は体が弱くお父さんとお母さんは姉にすごく優しくせっします。
兄は大人でパチンコの話しなどでお父さん、お母さんとすごく仲良しです。兄はもう結婚しているので愛してくれる家族がいます。
私はたった1人愛されていません。私だけ愛されていなくて生きている価値などあるのかな?と思いました。
そしてちょうど中学1年生の時にイジメにあいました。これで本当に生きる意味をなくした私は死のうと決意しました。
いつの間にか手にはカミソリを握りしめている自分がいました。手首にあてて「このままいけば死ねる」と私は思いました。
でもいざ切ろうと思っても切れません。私は死ねませんでした。
イジメられている事を親に言えないまま1ヶ月ほど経ちました。
いきなり父が、私が仮病を使い学校を長く休んでいてその時何か感じたのか
「お前学校で何かあるんちゃうんか?正直に言えよ。こんなに休んで何かあるんとちゃうんか?」
と言ってきました。父はヤクザですごく恐い時とすごく優しい時があります。その時は優しい感じに尋ねてきました。私はその優しさに泣いてしまいました。
「何があったんや?泣いとらんと喋らんかい!」
とちょっと怒って言いました。私は泣きながら
「学校でイジメられとる」
と言いました。父は
「誰にや!?そいつ等の名前1人づつ言っていけ!」
とすごく怒りながら尋ねてきました。私は1人づつ名前を言っていきました。父は泣いている私に
「泣き止まんかい!お前が悪いんやないんや!イジメとる奴等が悪いんちゃうんか!?お前は泣かんでいい。もしお前が悪い言う奴がおったらお父さんがどつきに言ったるわい!お父さんより強い奴はおらんのやから。」
と言いました。私はその言葉にすごく感動しました。
その時私は初めて愛される温かさをあじわいました。今じゃ学校ではイジメはなくなり友達は沢山います。あの時父に言って本当に良かったと思っています。
愛される温かさを実感できて本当に良かったです。
私は父が大好きです。胸をはってそう言えます。
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古屋敬多が義之に
主演はRayモデル!
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