不満虫
恋バナ
マンガになったよ
あたしはR歳。
いつも誰かと一緒にいても疎外感や孤独を感じていた。
だから、一人になりたくないのに一人になりたいって嘘をついて一人になっていた。
ただ誰かに必要とされたい気持ちが強かった。
そのために、つまらない意地を張って一人よがりになっていた。
そんなあたしを周りは心配そうに見ていた。その気持ちはすごくうれしかった。
でも、なかなか素直になれずにいた。あたしは、欲望高くて周りにすごく期待してしまうタイプだから、もっと必要にしてほしい、と思った。
でもある日、本当はあたしがみんなを必要としてたんだ、ということに気がついた。
けれど、自分でいらないってゆった反面、ほしいだなんてゆえなかった。
そうして、同じことを繰り返して周りを傷つけていた。
でも、たった一人そんなあたしが本音をゆえる日を待っている人がいた。それは、親友だった。
「おまえが関わんなってゆっても、うちはおまえのこと親友やと思ってるし、このまま終わらせたくないし、いつまでも待ってるからな。」
その言葉にあたしがどれだけ救われたかなんてわからない。
あたしは
「どうせいまさら」
とか
「ゆってもわからない」
が口癖だった。でも
「ゆわなきゃわからない」
のだと周りに教えられた。きっと、あたしには言葉が足りなかったんだーと。
相手に期待しすぎるから、不満に思ってしまうけど、相手のことを全て理解できないのと同じで、自分のことを全て理解してもらえることもありえない。
だから、言葉があったり、努力とゆう言葉がうまれるわけで。
相手に伝わるように言葉を選んで、素直に表現することーこれが今のあたしに足りないこと。また、発達課題でもあります。
くだらないことで周りをいっぱい困らせたり、傷つけた分、これからは人に優しい自分でありたい。大切にしたい。
素直になることは、とても難しいけど、意地を張っているよりずっと格好いい。今、素直になれない人へ。あせらなくても、いいからいつか素直になってくださいね。きっと、自分の周りはこんなに温かかったんだと気付く日がきますよ。今の気持ちも忘れずにいてください。
なんかながながとえらそうに語ってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
P.N みかりん
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