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Yoshi×SHINHWA×山沢大洋 /夢のコラボレーション
日本語シングル第一弾『僕らの心には太陽がある』記者発表
4月14日、韓国の超人気グループ『SHINHWA(シンファ/神話)』が来日。彼らにとって初となる、日本語版マキシ・シングル『僕らの心には太陽がある』の製作発表と、「06年 神話 日本進出計画」記者会見が行われた。(15時・日本武道館にて)
今回、作詞を担当したYoshiは、作曲家・山沢大洋氏(「木村カエラ」・「時給800円」をプロデュース)と共に発表に臨んだ。
混乱を避けるため、約100人のボディー・ガードが動員されるという厳戒態勢の下、会場入りしたYoshi。会見に先立ち、SHINHWAのメンバー6人と初顔合わせをした。
「美しい詩を有難うございます」
とメイン・ボーカルのヘソンさん。Yoshiも、
「みなさんの第一弾シングルに参加でき、光栄です。非常に楽しい経験をさせてもらいました」
と笑顔で握手を交わした。
会見場には、新聞・TVなど100社以上のメディアが集まった。一斉にたかれるフラッシュの中、入場。
冒頭、SHINHWAの6人が日本語を交えて自己紹介の挨拶。メンバーを代表してリーダーのエリックさんが、
「日本進出を控えた今の僕らの気持ちがよく表された、和やかなバラード曲。情緒的なメロディーが素敵で、とても気に入っています。Yoshiさんの詩も感動しました。さすがベストセラー作家ですね。このシングルも、僕たちのベスト盤になればと思います」
と楽曲と日本進出にかける意気込みを語った。
それに続いて、Yoshiが、楽曲『僕らの心には太陽がある』の詩について、
「この詩のコンセプトは太陽。傷ついた人の心を、太陽のように明るく、優しく癒して欲しい。そんなイメージで書きました。彼らの歌で日本の女性たちに勇気を与えたい」
と語ると、SHINHWAも、
「太陽には情熱という意味もあります。僕らも熱い気持ちを伝えたい」
と返した。
今回はメディア対象の会見だったが、会場周辺には彼らをひと目見ようと、大勢のフアンが集まった。会見終了後、写真撮影のため2Fバルコニーから姿を現したSHINHWAの6人に、そんな熱烈なフアンからの熱い声援が飛び交う。メンバーと一緒に撮影に望んだYoshiも、
「いやあ、アツイですね!彼らの人気の高さが伝わってくるね」
と満足そうな様子だった。
実際にメンバーと対面した印象について、Yoshiは、
「非常に礼儀正しい、好青年。今後もぜひサポートしたい」
と語った。
(6月14日発売/コロムビア・ミュージック・エンターテインメント)
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