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  原作者のYoshiです。
  今回は素晴らしいキャストに恵まれました。
  自分は、この映画を、読者の力で
  広げたいと思っています。
  インディーズだった自分の思いです。
  みんなの力を貸して下さい。



 主演

  ●重泉充香 (アユ役)

  ▼プロフィール
  1982年10月8日生まれ 出身地:東京都
  ファッション誌「Cawaii!」「RAY」のモデルとして活躍中。
  本映画には1600名からの一般オーディションにてアユ役に大抜擢。
  今後の活躍が期待されている若手の一人である。

  ▼選んだ理由   Yoshiより
  自分が彼女と出逢ったのは、映画のオーディションでした。
  そう、彼女はこのオーディションに自ら参加してくれたのです。
  初めて会った時から、さすがにモデルをやってきただけあって、
  自分を表現できていると思いました。
  彼女なら
  「アユを演じきる」
  ことができるんではないか直感しました。
  そして、何よりも彼女自身が
  「高校時代に目標を持たずに渋谷で遊んでいたところ、
  雑誌の読者モデルに、スカウトされ夢を掴んでいった」
  というところに、共感と共に応援をしていきたいと思いました。
  彼女にとって女優は夢だったそうでなお、かつ、
  このアユ役は、自分にしか演じられないと強い気持ちでいます
  今回の映画で、彼女がその夢を叶え、
  アユ役を演じきってくれるものと思っています。




  ●古屋敬多 (義之役)

  ▼プロフィール
  ティーンに絶大なる人気を誇る4人組HipHopグループ「Lead」の
  メインボーカルの敬多くん。
  その眼差しは人を魅了する輝きを放つ。
  2004年3月には「棒たおし」2004年春には「KAMACHI(かまち)」と
  俳優の面においても今後も目が離せない存在である。

  ▼選んだ理由   Yoshiより
  リードの敬多君を初めて見たのは、「棒倒し」という映画でした。
  その時、彼の純粋でキレイな目を見て、
  「義之の目は彼しかいない」
  と思いました。
  その後、自分は彼に会いに行きました。
  やはり、とてもキレイな目をしていました。
  彼に
  「義之役を演じて欲しい」
  と率直に頼み、今回の出演がきまりました。
  彼も義之君と同じ15歳です。
  彼ならば、きっと義之役を見事に演じきってくれると思っています。




  ●黒田アーサー (真役)

  ▼プロフィール
  1961年2月1日生まれ サンフランシスコ出身。
  端整な顔立ちで舞台、テレビなどを中心に活動中。
  本作品では居酒屋店長、真を演じる。
  テレビ朝日系「トリック」に3・4話に出演。

  ▼黒田さんとの出会い   Yoshiより
  黒田さんは、以前DeepLoveを読んだことがあり、
  とても心に残ったことを覚えていてくれました。
  今回は、そんな思い入れのある作品なので
  ぜひとも参加したいと言って頂いています。



 友情出演

  ●竹中直人

  ▼プロフィール
  神奈川県横浜市出身多摩美術大学
  グラフィックデザイン科卒業後、1980年より1990年まで劇団青年座に在籍。
  83年「テレビ演芸(ANB系)の顔面 模写でデビュー。
  役者、映画監督、歌手、ラジオ・パーソナリティーなど様々な顔を持ち
  エンターテイメント業界の第一線で活躍し続ける超個性派。
  映画代表作に
  『ピンポン』('02)
  『先年の恋ひかる源氏物語』('01)
  『東京日和』('98)
  《1998年第21回 日本アカデミー賞優秀作品、監督、主演男優賞受賞》



  ▼竹中さんとの出会い   Yoshiより
  自分はこの映画を作るにあたって、
  自分が最も尊敬している竹中さんに応援して欲しいと思っていました。
  何故、自分が竹中さんを尊敬しているのかというと、
  本当に映画を愛していると思うからです。
  それは、ある意味で、いつまでも、インディーズある言えると思います。
  そんな竹中さんに原作を読んでもらい。
  「この映画を応援して下さい」
  と頼みました。
  そして、快い返事のもとに、今回の出演と協力が得られました。
  感謝とともに身が引き締まる思いがしています。